スティールパンサー、エクスパンションのコンピ購入。

4作目かな?スティール・パンサーの新作、国内盤を入手。

Steel Panther / Lower The Bar
SteelPanther4

う~ん、ちょっとコレはハズレの予感が。
メロディ、プロダクション共になんか弱い気がする。
レビューはそのうち。


英エクスパンションのスムース・ジャズ系のコンピレーション、今年もゲトりんぐ。

Luxury Soul 2017
LuxurySoul17

いつも通り3枚組でオサレな楽曲たっぷり収録。
昨年お亡くなりになったカシーフの楽曲も前作に続いて収録。大半は近年の作品でUKっぽさが強め。


ついでと言ってはなんだけども、テキサス・ヒッピー・コアリションの最新盤もゲットん。

Texas Hippie Coalition / Dark Side Of Black
THC5

去年出てたんだけど、全く気付かなかったんで今更入手。
ちょっとソリッドな音になりつつ曲の幅も広がってなかなかの好印象。コレはアタリ。
バウンシーな歌メロやグランジっぽい曲なんかもあるけど、基本はゴリッゴリのリフを楽しむメタル。
レビューはそのうち。

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チャーリーおじさん新譜購入。

ザ・ギャップ・バンドで数々のクラシック・ファンクを生み出し
アーロン・ホールに多大な影響を与えた
スヌープの叔父さん、ことチャーリー・ウィルソンの新譜が出たのでゲトりんグ。

Charlie Wilson / In It To Win It
CW8

まず目を引くのが豪華なゲスト。
スヌープは当然、先行シングルでお披露目済みT.I.、ピットブル、ウィズ・カリファ、
更にロビン・シックとララ・ハサウェイ

↓ロビン・シックと。上品な甘さとヴィンテ~ジ感がタマラン。ロビンさん、イイ仕事っぷり。


中身の方は力を抜いた軽めの歌唱と楽曲中心でスムース・ジャズ寄りのアルバムかな?といったトコ。
ポップ過ぎずソウル過ぎず、落ち着いた印象。とりあえずはアタリの予感。
レビューはこちら。

サチモス新作購入。

オサレの最先端をうっかり走ってしまいまして、サチモスの2ndをゲトりんぐ。

サチモス / the Kids
サチモス2

タワーとかアマゾンとかじゃなくて近所のゲオで買える新譜なんて・・・もう間違いなくオサレ。
限定盤に早速プレミア付いてるみたいですが、オサレ過ぎて付いていけないので通常盤で。

で、前作ではジャミロクワイに良く似た感じでしたが、今回、特に後半はファン・ラヴィン・クリミナルズっぽい感じ。
チンピラ感は薄いけどジャズ、ファンクなんかの要素をロックで仕上げてダルいヴォーカル乗っけたあたりは近いかな、と。
ATCQ/Stressed out ネタの曲なんかもあったりしてあんま若い子向けじゃないかも。


この曲がオープングナムバー、ダルダルなのはいいけど音数多すぎて好みじゃないなぁ。

レビューはこちら。

午前6時と午後7時の新作を購入。

あけまし。昨年買い逃していた作品を2点ゲットん。

まずはニッキー、アシュバ、ジェームスのバンド、Prayers For The Damned Vol. 1の続編。
今回もジェームス・マイケルが制作の中心みたい。vol.1よりも少しハードな音で曲はポップになってるような気が。

Sixx AM / Prayers For The Blessed vol.2
SixxAM5

前々作のカーズ/Driveに続いて今作ではバッドフィンガー/Without youのカヴァを収録。
メロディはバッドフィンガーよりもマライア・キャリーver.に近い臭めの仕上がり。
キャンリッじゃなくてキャンリイイ~って感じの歌い方。

とりあえずのお気に入りはこれ↓

今更ヌーメタルっすか?と思ったらサビのメロディはいかにもジェ~ムス。

レビューはこちら。


もう一枚は出てた事に年明けに気付いた、まさかのアフター7、21年振りの新作。
ややこしいメンバー交代をしていたようでメルヴィン脱退して息子のジェイソンが加入、
でもって今回メルヴィンが戻って4人組になっちゃった、らしい。

After 7 / Timeless
After74


童顔師匠の最新作のボツ曲を録音したらしいんだけど、クオリチィ高え。ヒットしたI want you は別ver.で収録。

個人的にはこの師匠ver.の方がちょっとだけイイ。いずれにせよ極上の一撃。

いかにもベイビーフェイスなメロディ、既聴感アリアリな曲もあったり。
"If I" なんかは師匠のディール/Sweet novemberをしっとりさせたような曲。
ついでにスタイリスティクス/Betcha by golly wow(コニー・スティーヴンス/Keep glowin strong)のカヴァも。

レビューはこちら。


あと、来月はチャーリー・ウィルソンの新作が出そう。今回は是非、ソウルてんこ盛りなやつを、頼んます。


これは新曲にT.Iをフィーチャしたヴァージョン。イケてる。

メイドちゃん新作とジョーの新作を購入。

メタルとソウル、それぞれのヴェテランの新譜を入手。


まずはデンマークのHR/HMバンド、プリチー・メイズ。
チューブで公開されていた楽曲を聴いてま~傑作だろうな、と余裕かまして随分遅れて入手。
PrettyMaids15


も~イントロだけで説得力あり過ぎ。

期待通り、メイドさんに求める楽曲は全部入りなうえでへヴィな曲をたっぷり用意。
現代的な要素にもわずかに色目を使いつつ、皆の聴きたい良曲てんこ盛り。
レビューはこちら。


もういっちょ、ドえろな曲でもなんか上品な雰囲気でレイディ~スのハートを鷲掴み、ジョーの新作。
タイトルが紛らわしいけど今回はMy Name Is Joe Thomas でファミリー・ネーム入り。
キースの新作でも手腕をふるいまくっていたデレク・アレンが大部分で関与しているみたい。
Joe12


グッチ・メインをフィーチャ、これでも今作では派手な曲なんだよね。

前半はジョーの特性を考慮してもセンシティブ過ぎて、こりゃダメか?と思ったら、後半化けてる。
コーラスをほとんど使用せずにリードのみで押す曲が多いんで地味なのは間違いないけれど…。
レビューはこちら。


とりあえずメイドさんは間違いの無い一枚。ジョーは聴き込んでみないとな~といった感じ。
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